詐欺メイクのメリットデメリット

詐欺メイクとは

詐欺メイクとは良い意味で化けちゃうメイクです。いつものおなじみの女の子。しかしある日突然、「あーよろしくお願いいたします・・・・んっ・・・」

 

と友達だった女の子が一瞬誰だ?!ってなる化けるメイクですね。

 

いくらでもかわいく見えちゃいます

 

悪く言うと、スッピンではモテない印象なのに、詐欺メイクをすると男性からガンガン声がかかる。みたいな。

 

お化粧のテクニックですね。悪くもなんともない。

 

これ使わない手はないです。実際私も相当化けましたから。私自身当時少々ぽっちゃりしていたけど、詐欺メイクアンド詐欺ファッション(造語)でほっそりスレンダーな美人と言われていましたから(自分で言ってごめんなさい)

 

詐欺メイクのやり方

 

これは単純で、目の錯覚を利用します。太い人が縦長のストライプの服を着たり、逆に細い人が囚人服みたいに横線の服を着るのは有名な錯覚です。

 

カップラーメンのカップを同じものを2個積んでいくと上の方のカップの方が短く見えるのも有名ですよね。人の目は簡単に錯覚して騙せちゃうのです。これお化粧に利用しないなんてもったいないです!はっきり言って!!

 

例えば、目が離れているって人はチークを寄せ気味に少々目立つように塗ります。そうするとチークが目立ちますし、2つの寄せ気味のチークパターンが離れた目を近くに見せるというテクニックです。

 

わたしがやっているのは紙で同じものを2つ塗りたいチークの形に何通りか作っておきます。それを鏡を見ながら両方の頬っぺたにシミュレーションしています。形も丸じゃなくていろいろな形を作ってみています。それで一番小さく見えるのがいいです。自分の目が騙されるんだから人だってきっと錯覚しちゃいます。

 

顔が大きいんだけど・・・だったら髪型をまとめたりすると一瞬で小さく見えます。さらに目の存在を大きくさせるとバランスもとれて顔が大きく見えません。髪の毛は簡単ですね、簡単に束ねたりポニーテールにしてみたり、逆にウィッグをつけてみたり。

 

口がでかい・・・・これも同様に唇全体に紅を塗らないで、小さく見せたい部分だけを塗ります。後の唇はファンデーションやコンシーラーを使って口と認識させない工夫をします。その前に唇を全部手で隠して、どれほどの顔に見えるかですね。口がでかいのが全くわからない(当たり前)ですし、それでかなりイケるんでしたら、唇をいじってみましょう。唇を隠しても印象が変わらないようでしたらそんなに意気込んで唇に凝らないでもいいでしょう。

 

目が小さい・・・これは皆さんデカ目好きですよね。たれ目立ったら上瞼に太めにアイラインを入れてみたり、目がきつい人はその逆に下瞼に太めのアイラインをいれる。簡単ですね。自分の特徴で気に入らない部分を補完するだけ。気に入っているなら、より強調させるというのもありますよ。

 

きれいな二重瞼大好き!と自分の二重を気に入っているようでしたら、もっとくっきりさせちゃうとかですね。良いところは伸ばして、気に食わないところは反作用を利用してごまかしちゃう。

 

目がきつくて怖そうなイメージでも、その逆に充分なりえるのが化粧テクニックです。これ最高のメリットですね。

 

逆にデメリットは?

 

詐欺メイクにあまりに完ぺきにはまってしまうと、
スッピンになった時に・・・・

 

幻滅されるかも・・・・です。なのでほどほどに・・・・

 

さまざまなテクニックを学べます↓

 

 


 

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