ひょうご出会いサポートセンターで結婚できました。

ひょうご出会いサポートセンターで結婚できました。

地元の結婚相談所体験談です。

 

ここから〜

私は28歳の時に婚活を開始し、29歳で結婚、30歳で出産とトントン調子で話しが進みました。

 

最初は、地元が主催する婚活パーティに参加してみたのですが、なんと50人もの男女が集まってしまい、人の顔が覚えきれずに大失敗してしまいました。

 

私には婚活パーティは不向きであることを悟り、入会金の安い、ひょうご出会いサポートセンターに登録してみました。ここがだめなら、他の結婚相談所にしようと思いながら登録したのですが、まさか登録して1か月も経たずに結婚相手が見つかるとは思ってもいませんでした。

 

実際に相手に申し込みをするためには、センターに行ってパソコンで相手を検索する必要がありました。契約社員だった私は土曜日が出勤だったので、営業時間内に行くためには、仕事を計画的に終わらせてから行かないといけませんでした。

 

センターでは、どんな人がいるのだろうと検索して、どの方にするか迷ったのですが、最終的に3人を選びました。

 

1週間に1人、封筒が相手の男性のところに届き、もし男性が私に会いたいと思ってくれたらセンターから連絡がくることになっていたのですが、残念なことに本命だった人からは連絡がなく、2番目に選んだ人から返事がきました。

 

この結婚相談所では申し込みされた人、この場合は男性にお見合いをする日時指定の権利があり、私は仕事の日程と重ならないか、ものすごく不安でした。もし仕事がある日に重なってしまったら、職場に嘘をついて休まないといけないからです。

 

職場では、代わりのきかない仕事をしていたので、どうしたものかと焦りました。けれど幸いにも日時は仕事が休みの日だったので助かりました。

 

この一方的なシステムは、本当に改善して頂きたいなと思いました。
結局その人とは付き合うことになったものの、性格に問題があり、数日後に別れました。

 

精神的にかなり疲れたので、3人目の郵送はやめてもらうようにセンターに報告をしました。

 

センターの方は、一覧から私を取り下げましょうかと聞いてきましたが、私はそのままにしてくださいと言いました。

 

なぜなら相手からの申し込みであれば、相当な確率で私に好意がある人だと思ったからです。

 

私から無差別に送るよりも、そちらのほうがお付き合いできる確率が高い。
そう判断しました。

 

そしてその数日後、封筒がきました。

 

それが後に結婚することになった、旦那でした。

〜ここまで

 

なるほど、女性からアクションを起こさずに、男性からアクションを待つほうが、好意があり、脈ありと判断したようですね。するどい!!

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